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保険の種類

保険には大きく分けると2つのタイプがあります。まずはそれぞれの保険や保障の内容について知っておきましょう。

万が一のための保険
まず1つめは、あなたに万が一のことがあった場合、ご自身やご家族の生活のために備える保険です。死亡したときに保険金がおりる生命保険(終身保険や定期保険など)、病気やけがで入院・通院した時に保険金がおりる医療保険、特定の病気になったら保険金がおりる保険(がん保険や三大疾病保険など)などがあります。また、住居や車にかける保険も万が一に備えたものです。
貯蓄のための保険
もう1つは、貯蓄性を重視した保険です。子どもの教育費を準備するための学資保険、老後のための生活費を準備する個人年金や養老保険などがこれにあたります。これらには、契約者が払込を終える前に万が一のことがあった場合の保障が含まれていますので、銀行などで同額貯蓄するよりも安心といえます。ただし、商品の保障内容によっては払込金額よりも受取金額が下回る場合もあるので、申込みをする場合は事前にしっかり確認しましょう。